注:これはスポイラー(ゲームのヒント)です。必要がない方は読まないでください。
Rogue 5.4でウィザードモードに入った時に追加されるコマンドと、ウィザードモード中に通常とは扱いが変わる操作の一覧です。
このモードは本来デバッグ用のものであり、普通に遊ぶ際には全く必要がないものです。
「shift-c」というのはシフトキーを押しながら「c」をタイプ、「ctrl-g」というのはコントロールキーを押しながら「g」をタイプという意味です。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| + | ウィザードモードのオンオフ切り替え |
| | | 現在位置の座標を表示 |
| $ | 荷物の数を表示 |
| ~ | 魔法の杖をチャージする |
| * | アイテムの番号と出現率を表示 |
| shift-c | アイテムを作る |
| ctrl-g | 今いる階に落ちているアイテムの種類を表示 |
| ctrl-w | 所持品を鑑別 |
| ctrl-d | 一階下がる |
| ctrl-a | 一階上がる |
| ctrl-f | マップと落ちているアイテムの位置を表示 |
| ctrl-t | テレポートする |
| ctrl-e | 空腹になるまでの残りターンを表示 |
| ctrl-q | 通路を表示 |
| ctrl-x | 遠くの怪物が見える状態の切り替え |
| ctrl-i | レベルを10上げて、長い剣と全身のよろいを装備する |
ウィザードモード中は、以下の通常処理も通常時とは扱いが変わります。
| 操作・場面 | ウィザードモード中の動作 |
|---|---|
| スコア登録 | スコア登録の対象外になります。 |
| 起動時 | 空の引数で起動してウィザードモードに入ると、最初の挨拶でダンジョン番号が表示されます。 |
| さまよえる怪物の発生 | 発生した怪物名がメッセージとして表示されます。 |
| ゲーム終了後の入力 | スコア画面に進む前の入力で、edit と names が有効になります。 |
<その他>
- 起動時のコマンドに空の引数を指定してパスワードを入力すると、最初からウィザードモードで起動できます。
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- ゲームが終わって最初の「リターンキーを押してください」の画面で「edit」と入力してからリターンキーを押すと、スコアの編集画面になります。消去したいスコアの行で「d」をタイプしてリターンキーを押すとそのスコアが消去されます。
- 同じ画面で「names」と入力すると、スコアのリストでプレイヤー名に加えてアカウント名も表示されます。